2011年06月26日

横浜銀行住宅ローン

住宅ローンで気になるのは、各金融機関が提供する住宅ローン金利とその住宅ローン商品の内容です。

ただ、個人が何度も住宅ローンを組むことは考えにくいので、最適な住宅ローン商品を選ぶのは至難の業とも言えます。

住宅販売会社や不動産会社等と住宅ローンについて納得行くまで話し合うことが重要ですが、最終的には御自分の責任で住宅ローン商品を選択しなければなりません。

最近は、長引く不況の影響で住宅ローンの金利は低くなっていて、変動金利(優遇金利は含めない)では、2.5%を切り、フラット35のような超長期固定金利型住宅ローンでも、2%台後半の金利になっています(返済期間21年以上は、2.7%前後、それ以下は、2.4%位)。

これに関して横浜銀行には、<はまぎん>マイダイレクトという金融サービスがあります。この金融サービスを契約すれば、住宅ローンについても大きな優遇が受けられます。

その具体的内容は、自己資金20%以上でかつ返済比率が35%と認められた場合、又は、自己資金比率は10%以上だが、返済比率は30%ととやや低い場合では、横浜銀行の優遇金利が適用され、横浜銀行の変動金利型住宅ローン金利が、2.475%から1.4%軽減されて、1.075%にまで引き下げられます。

この他、横浜銀行の住宅ローンには、各家計に対応した様々な住宅ローン商品があり、しかも、民間金融機関の住宅ローン商品としては珍しい35年までの住宅ローン商品もかなり低い金利で提供されてます。

投資信託

横浜銀行での投資信託購入は、月々1万円からの投資信託積立購入が可能です。

投資信託に興味があっても、投資に慣れていない方にとって不安感もあると思いますが、この点、横浜銀行の投資信託積立形式購入では、割と気軽に投資信託投資が始められます

また、投資信託をはじめとるる投資では、ポートフォリオやアセットアロケーション(分散投資)といった投資運用が基本となりますが、横浜銀行の投資信託投資の場合でも、購入する投資信託は、投資対象や運用方針の異なるさまざまな銘柄から選ぶことができ、投資対象や運用方針の異なる複数の銘柄を組み合わせて分散投資することにより、リスクを軽減する効果もあります。

更に、投資信託は常にその価格は変動しますが、このような金融投資商品に投資する場合、定期的に一定額を購入する「ドル・コスト平均法」という投資手法が大変有効でると考えられています。

ドル・コスト平均法」とは、価格の変動にかかわらず定期的に一定額を購入することで購入単価が平均化され、まとめて購入する場合に比べ価格変動による影響を抑える効果が期待できます。

つまり、購入投資金額を一定額にするので、価格が高い時には購入できる口数は少なくなり、価格が低い時には多く購入することになるのです。

この結果、リスクの少ない効率的な投資ができると考えられています。

横浜銀行 投資信託の「投資信託定時定額購入サービス」はこの方法を活用したもので、投資信託への価格変動リスクを回避することが大いに期待できます。

なお、横浜銀行には、マイダイレクトという電話やインターネットと使った銀行取引サービスがあり、このマイダイレクトサービスは、横浜銀行の投資信託取引にも使えます。

横浜銀行ATM


横浜銀行のATM取引は、コンビニATMのセブン銀行やイーネットローソンで利用可能です。

横浜銀行のATMは、以上の大手コンビニと連携することで、全国各地で横浜銀行のサービスを享受できるようになりました。

また、横浜銀行には、「〈はまぎん〉マイポイント」と呼ばれるサービスがあり、これを契約すば、取引内容により、コンビニ等のATM(セブン銀行・イーネット・ローソン・イオン銀行)での平日の早朝・夜間(平日8:45~18:00以外の時間帯)や土曜・日曜・祝日の利用で、ATM手数料が210円の場合、
優遇期間(1か月間)あたり合計9回まで半額のキャッシュバックがあります。

また、JR東日本グループの駅ATMである「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)で横浜銀行の取引が可能です。

更に横浜銀行のATM関連のサービスでは、”ステーションATMプラスバンク”と呼ばれるATMサービスポイントを小田急線全70駅に設置していることも、横浜銀行のATMサービスの利便性を高めています。

また、横浜銀行の有人店舗・無人出張所の全ATMコーナーでは、付属のインターフォンを使い音声で、操作手順が分かるATMが設置されていることも横浜銀行ATMの特徴です。

音声誘導で取引は、お預け入れ、お引き出し、残高照会、通帳記入、暗号変更が可能な上、視覚障がいがある方が、窓口でお振り込みをおこなう場合の手数料をATM振込手数料と同額に引き下げていることも注目されます。

振込み手数料

金融機関のサービスを利用する場合に気になるのが振込手数料です。
1回の振り込み手数料は僅かであっても、回を重ねるとその出費は馬鹿になりません。

この点、横浜銀行には、<はまぎん>マイダイレクトというインターネットやモバイル、テレフォンを使ったバンキングシステムがあります。

この<はまぎん>マイダイレクトを契約すれば、横浜銀行の同行間の振り込みについては振込手数料はかかりません。

(ただし、他行あてのお振り込みには、振込額3万円未満は、210円、3万円以上は、420円の振込手数料がかかります。)

また、<はまぎん>マイポイントを契約されている方は、その方の取引内容に応じて、他行あての振込手数料を振込回数1回につき、振込金額3万円未満は105円、3万円以上は210円キャッシュバックする利点が横浜銀行の振込手数料にはあります。

横浜銀行振込み手数料のキャッシュバックサービスは、コンビニ等ATMの早朝・夜間・休日利用手数料が210円の場合は半額に、平日8:45~18:00を除くコンビニ等ATM(セブン銀行・イーネット・ローソン・イオン銀行)の利用について、早朝・夜間・休日のご利用手数料210円の場合は半額の105円を
後日主契約口座にキャッシュバックします。但し、この優遇期間(1か月間)あたり9回までです。



横浜銀行マイダイレクト


横浜銀行マイダイレクトとは、携帯電話を含む電話、パソコン、iモード、Ezweb、Yahoo!ケータイ対応電話機を利用して、どこからでも横浜銀行の取り引きが行えるのサービスです。

サービスの内容は、残高照会・お振り込み・お振り替え・定期預金作成・投資信託取り引き・外貨預金取り引き・住宅ローンの一部繰り上げ返済・税金などの支払い「Pay-easy(ペイジー)」・諸届けなどの銀行取引があります。

株式投資信託取引では、1取引につき10万円以上購入すると、支払った申し込み手数料の10%がキャッシュバックされる特典もあります。

横浜銀行マイダイレクトのメリットは、これらの銀行取引が、土曜、日・祭日にかかわりなく(1月1日~1月3日除く)24時間行えることです。

また、振込手数料については、窓口での取り扱いに比べ安く設定されています。

はまぎんマイポイントの契約をしている人は、取引内容に応じて、他行充て振込の場合でも、振込金額3万円未満では105円、3万円以上は、210円キャッシュバックされます。

更に、この横浜銀行マイダイレクトを利用すれば、はまぎんマイポイントも貯めることができます。

インターネットバンキングやモバイルに月に1回以上のログインでポイントが加算されます。

横浜銀行マイダイレクトは、住所変更や公共料金自動振替にも対応しているので、忙しい方や銀行に行くのが面倒な方には、大変便利なサービスと言えます。

2011年03月29日

横浜銀行のカードローン「クイッキー(QYQY)」

横浜銀行のカードローン「クイッキー(QYQY)」は、口座がなくてもお申し込みOK!

お借り入れは、横浜銀行のATMのほか、MICS提携金融機関のATM、イオン銀行のATM、JR東日本の駅のATMやセブン銀行などのコンビニ等ATMでもご利用になれます。

使用用途も自由自在!クレジットカードやゴールドカードのお支払から結婚相談所の費用、

横浜銀行のほかにも千葉銀行などもローン事業を行ってたりしますね。

ただ、銀行ローンといっても金利が高かったりします。企業のフリーローンや大手消費者金融業者の方がライバルとの競争を行っているため金利設定を低くしたり、無利息キャッシングをしたりしています。

それらの消費者金融業者も比較検討の視野に入れておくとよいでしょう。

銀行ローンとしては最近はゆうちょ銀行のカードローンも低金利で人気になっているようです。